〜日常生活で必要な常識から裏技まで〜


Copyright (C) 2006 快適生活のススメ!!All Right Reserved無断転載・転用を禁じます。

HOME≫薬草で病気を治そう

生活に役立つコツ
■家庭の医学編
痔の痛みを緩和するコツ
水虫の撃退法
薬草で病気を治そう
■妻に役立つコツ
嫌いな料理を上手く作るコツ
男女の産み分け方法
亭主関白を直すコツ
■夫に役立つコツ
タバコを一週間でやめるコツ
髪の毛を長持ちさせるコツ
二日酔いを午前中で治すコツ
口臭を上手くごまかすコツ
焼酎を上手に飲むコツ
接待ゴルフを成功させるコツ
■人間関係で役立つコツ
血液型で人を見抜くコツ
姑と上手く付き合うコツ
上手い近所付き合いのコツ
上手い親戚付き合いのコツ
■その他役立つコツ
天気予報に強くなるコツ
本を10分で読み終えるコツ
大地震から身を守るコツ
薬草で病気を治そう


■《下痢》ゲンノショウコ、カンゾウ、ヨモギなど



●ゲンノショウコは下痢にも便秘にも飲み方次第でよく効きます。乾燥したもの20gを300ccの水で半分の量になるまで煮詰め、暑いものを飲めば下痢に、冷やして飲めば便秘に効きます。どちらも2〜3日続けます。
●カキドオシとゲンノショウコにカンゾウを少し加え、濃く煎じ詰めて熱いうちに飲みます。
●ヨモギの葉、生のものを茎と共に絞って出た汁を飲むと、しぶりの腹の下痢に効きます。腹痛にも良い。



■《胃痛・胃弱》アロエ、シソ、センブリなど


●アロエの葉を細かく刻んでお茶と一緒に飲みます。毎日飲み続けると胃の弱い人にピッタリです。
●ハブソウとゲンノショウコを20gずつ700ccの水で煎じ、3分の1に煮詰めたものを1日3回に分けて飲みます。胃弱の人、胃下垂に効きます。
●ゲンノショウコ20gを300ccの水で半分の量に煮詰め、お茶代わりに飲むと急性胃炎に効きます。
●センブリの陰干ししたもの20gを300ccの水で3分の1なるまで煎じたものを全部1回に飲むと、急性胃炎によい。
●イタドリの根を陰干しにしたものを軽くひとつかみ(約5g)を番茶ぐらいの色になるまで煎じて、お茶代わりに飲めば慢性胃炎に効きます。
●カブをおろして汁を飲むと腹痛が止まります。
●シソの葉を煎じて飲むと腹痛が止まります。
●みかんの皮を煎じて飲むと、食欲がわきます。
●ショウガを煎じて飲むと、食欲がわきます。



■《せき》クコ、ナンテン、シイタケ、生ショウガ・・


●クコの根の皮10gを1日量として煎じて飲むと、咳止めに効く。
●ナンテンの実を10粒くらい500ccの水で3分の2量に煎じて飲むと、咳止めになります。
●シイタケを煎じた汁に、砂糖かハチミツを入れて飲むと咳止めに効きます。
●生ショウガの絞り汁に、砂糖かハチミツを加え、熱湯をついで飲むと、咳止めになります。



■《泌尿器》ニワトコ、ヤマゴボウ、アズキ、ドクダミ

●ニワトコとハブソウの種とトウモロコシの実を20gずつ、500ccの水で3分の2になるまで煎じつめ、これを1回の量として随時飲むと尿の出がよくなり、むくみもとれます。
●ヤマゴボウの根6gとアズキ30gを合わせて1日量として煎じて飲みます。むくみに良く効きます。
●ウツボグサ(別名カゴソウ)の花穂を1日10〜20gを煎じて数日飲み続けると、膀胱炎(ボウコウエン)によい。尿が気持ちよく出るようになる。
●ドクダミをひとつかみ煎じて、お茶代わりにしてもよい。
●ハブソウの種25g、ウフウルシの葉20gを混ぜて、500cc水で3分の2の量になるまで煎じつめ、これを1日4回に分けて飲むとジンウ炎に効きます。
●ニワトコの葉20g、ハブソウの種25gとトウモロコシの毛4gを一緒に500ccの水で3分の2量まで煎じつめ、1日5〜6回に分けて飲むとジンウ炎によい。
●柿のヘタを煎じて飲むと夜尿症に効きます。
●アズキの葉を絞り、汁を飲むと夜尿症に効きます。



■職業病で悩んでいる人に!!


●《腰痛》ショウガ、ハブソウ、マタタビ、ゴシュユ
●ショウガをすり下ろして絞った汁を痛む肩や腕にすり込むと、四十肩、五十肩によい。
●ハブソウの種10gに、クワの枝を細かく刻んだもの15gを加え、300ccの水で半分の量に煎じつめたものをお茶代わりに飲むと、腰痛に効きます。
●ドクダミの生の葉を、半乾きに乾かし、その葉を入れた風呂に入ると腰痛に効く。




▲TOPに戻る

inserted by FC2 system