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食費の節約術


■週の予算を決めて買い物しよう



私の場合、月の食費\30,000を5週で割って、週の食費予算\6,000づつを封筒に入れています。その予算のうち\4,500程を使い週に1回買い物に行きます。残りの\1,500は補充用として取っておきます。お米・野菜は両親・祖父母が無農薬で作っていてそれを頂けるので、それ以外の物を買います。



■新聞チラシで、売り出し商品を徹底的に調べよう


私が週1回買い物に行く時、2件もしくは3件のお店をはしごします。私が行くお店はほとんどが土・日曜日が特売日なので、その日の朝チラシを必ずチェックするようにしています。チェックせずに買ってしまうと、次のお店に行った時に、「こっちの方が安かった・・」と思いたくないですしね・・・・。



■おなかが空いている時の買い物は無駄買いの元


おなかが空いている時に買い物に行くと、ついつい無駄な物を買い勝ちになります。無駄買いを防ぐにも食後に買い物に行くことをおすすめします。




■ある程度のメニューはあらかじめ決めておこう


チラシで買う物を決めたら、あらかじめ1週間のメニューを決めておこう。そうすると特売品以外に買わないといけないものもわかり、無駄に色んなものを買わなくて済みます。



■お店についたらまず、見切り品のコーナーをチェック!


見切り品といっても、腐っているわけではないですし、冷凍庫を活用するなどして保存方法をきちんとすれば日持ちするものが多いので、チェックは欠かせません。



■タイムセールにも落とし穴が!


タイムセールってついつい買ってしまいがちですが、そこには大きな落とし穴が・・・・。調理の仕方が分からないもの、元値が高い物などを買っては何にもなりません。あくまでも「予算内で他の物も買い、それでも必要で安い物」を買うのが鉄則です。



■帰って来たら、下ごしらえをして保存しましょう


鶏もも肉は4枚あったら2枚を1口サイズに切って1回分ずつラップに包んでジップロックに入れて冷凍庫へ。残りの2枚はそのままで1枚ずつラップ・ジップロックに入れて冷凍庫に入れて保存します。

・その他のお肉類も同じように1回分ずつ小分けして冷凍庫で保存します。

・魚は3枚に下ろして下ごしらえしておきましょう。魚のあらも立派な食材です。水気を切って冷凍庫での保存も可能です。

・ほうれん草などは半分を下湯でし冷凍庫へ入れ、半分はキッチンペーパーに包んだ上からラップをし、冷蔵庫の野菜室で『立てたまま保存』
します。立てたままの保存すると野菜が長持ちします。ペットボトルなどを半分に切って野菜室に入れ、その中に野菜を入れます。

パセリなどの薬味も冷凍庫保存が出来ます。

・根っこが付いた小ネギは根っこから上5p程でカットして、水に付けておきます。そうすると、また新しいネギがグングン生えてきます。また、カットしたネギもシワシワになってしまう前に、小さく刻んで冷凍庫に入れて保存しましょう。

豆腐はきれいな水に付けて保存しよう。
豆腐は、新鮮なうちに使い切ってしまうのが1番よいのですが、どうしても使い切らない時は密閉容器に入れてきれいな水に漬けます。毎日1回水を入れ替えるだけで、2〜3日は持ちます。




■食材は徹底的に使い切ろう



せっかく、予算内で買い物が出来ても腐らせてしまっては無駄買いの元ですし、もったいないです。食材は絶対に使い切るようにしましょう。そのためにも上記で述べた保存法をマスターしましょう。



■少ない食材でも作れるレシピを憶えよう


同じ商品でも、お店や曜日・時間によってかなり安くで買えますが、それでも予算が少なかったら買える物は限られてきますよね!しかし、料理法さえ工夫すれば、少ない食材でも美味しい物をつくることが出切るのです。
それさえマスターしてしまえば、あなたも『食費節約のプロ』です!

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