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〜日常生活で必要な常識から裏技まで〜


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生活に役立つコツ
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痔の痛みを緩和するコツ
水虫の撃退法
薬草で病気を治そう
■妻に役立つコツ
嫌いな料理を上手く作るコツ
男女の産み分け方法
亭主関白を直すコツ
■夫に役立つコツ
タバコを一週間でやめるコツ
髪の毛を長持ちさせるコツ
二日酔いを午前中で治すコツ
口臭を上手くごまかすコツ
焼酎を上手に飲むコツ
接待ゴルフを成功させるコツ
■人間関係で役立つコツ
血液型で人を見抜くコツ
姑と上手く付き合うコツ
上手い近所付き合いのコツ
上手い親戚付き合いのコツ
■その他役立つコツ
天気予報に強くなるコツ
本を10分で読み終えるコツ
大地震から身を守るコツ
嫌いな料理を上手に作るコツ


■一口フライ、ミンチボールの魚料理



イワシやアジ、サンマなどは採れ時には値段も安く、料理次第では骨まで食べられます。また、栄養面でも、カルシウム・タンパク質・脂肪・ビタミンなど、牛・豚・鳥肉などに負けないほど良質です。
しかし、近年は肉料理中心の家庭が多く、魚嫌いの人が増えました。「魚の目玉ににらまれているようで、食べたくない」また「骨をのかして食べるのが面倒で・・・」と言う方が多いようです。
その魚を食べさせるには、魚らしく見せない料理を作ることです。
例えば、一口フライにしてみましょう。魚は骨ごとつぶしてミンチにし
、玉ねぎのみじん切りなどと合わせます。魚臭さを消すために、こしょう等のスパイスを使い、丸めたものを油で揚げます。



魚臭さは梅干しと煮ると取れる


焼き魚の、あの臭いが嫌いと言う人もいます。焼いた臭いが部屋中にこもって、吐き気がするなんて言う人も中にはいます。そんな時は、フライパンを熱くして醤油をたらします。醤油の香ばしい香りが魚の臭いを消し、食べよくさせてくれます。
煮る時は、ショウガやオリーブ、タイム、ローリエの葉を入れると、魚臭さはとれます。カレー味で煮込んでも子供達は喜ぶでしょう。香辛料として誰もがなれている味だからです。
以外と思うのが梅干しです。鍋の中に大粒なら1個入れて煮ますと、魚の臭い消しに威力を発揮します。



■冷凍した梅干しすっぱくない


梅干しはアルカリ性食品として、毎朝1個食べるといいのですが、あのすっぱさがどうも苦手で・・・と言う方が多いのも事実です。
昔の人は、梅干しの酸味・塩辛さをまろやかにするために、冬場、雪をかるく梅干しにのせていたそうです。かるく冷やして、梅干しに湿り気を与えることで、酸味・塩辛さを取るのです。
現代なら、冷蔵庫1晩置いておくと、同じ効果が与えられます。もちろん梅干しがカチカチに凍ってしまわない温度に調整しておくのを忘れてはいけません




■ニンニクの臭い消しは牛乳で


ニンニクの臭いが大嫌いと言う方は以外に多いようです。特に女性の場合、人とのお付き合いに気を使って、食べたくとも我慢しているようです。心配はいりません。ニンニク料理を食べた後は、牛乳を飲むに限ります。ニンニクの悪臭の元であるアリシン中のSH(スルフヒドリル)という活性部分が牛乳のタンパク質と結合して、臭いを消し去ってくれるからです。牛乳のほか、ミルクコーヒー・チーズでも効果があります。食後に必ず飲むように用意しておけば、みんな安心してスタミナいっぱいのニンニク料理を食べてくれるでしょう。



■タコは大根の煮汁でゆでる


タコは悪魔の使いだといって、ヨーロッパの人たちは食べませんが、日本人は「噛み切れない」「ヌルヌルして気持ちが悪い」と言って食べない人もいます。まず、柔らかくするには、大根の煮汁でゆでると、色よく柔らかくゆで上がります。ゆでる前に、大根でタコ全体を気長にたたいておき、塩ゆですると、柔らかくなります。
また、足の1本1本まで塩を振って揉んでおきますと、ぬめりがよく取れて、ゆでると表面がよくしまり、ヌルヌルの嫌いな人も気にせず食べられます。



■食パンでドレッシングの酸味をとる


ドレッシングを冷蔵庫に置きすぎていると、すっぱくなって誰も食べてくれないなんてこともあると思います。そんな時は、ドレッシングをボールに入れて、そこにパンの中身を丸めてドレッシングに入れます。パンが酸味を吸い取ってくれるので、その後サラダオイル適量を加えて味付けすれば、ちょうど良い味になります。



■きゅうりの苦味は切り口をこすってとる


一度、きゅうりの苦さを味わった子供達は、きゅうりを見ただけでそっぽ向いてしまいます。せっかくの野菜サラダも、きゅうりの苦さで台無しにしてしまうことがあります。ですが、ご安心を!端を切り取った後、お互いの切り口をこすり合わせると不思議と苦味がなくなります。



■トマト・人参は臭いを消す


赤い色・独特な臭いのせいか、トマト嫌い・人参嫌いの子供は多いようです。1度嫌だと思ったら、どんな味付けをしても、それがトマトや人参とわかっては食べてくれません。トマト・人参の栄養素カロチンは煮ても壊れませんから、肉・魚と一緒にグツグツ煮て、元の形が分からないようにしてしまいます。コショウや香辛料を使って臭いも消してしまえば、知らず知らずに食べてくれるでしょう。その後「今夜のおかずはトマトが入っていたのよ」と教えてやると、だんだんと他の調理法でも食べるようになるでしょう。



■偏食を楽しくなおす10か条

1.小さな頃からなじませる
肉・魚・野菜など子供の頃から何でも食べさせる料理作りをする。

2.金持ちは間食しない
間食すると太りすぎや、虫歯の原因となり、余計な出費をすることになります。金持ちは間食しません。空腹こそ最大のごちそうです。

3.料理もヘンシーン!
同じ材料でも焼いたり煮たり、フライにしたり、時には食器も変えましょう。

4.薄味を心掛けましょう
甘すぎたり、塩辛すぎたりは失敗の元!アッサリしたライト味が、素材の味を生かして、喜ばれます。

5.食べ残しをさせない
はじめから、少なめにします。大量に与えて食べ残しを叱ったりすると、料理そのものが嫌いになる原因となります。

6.料理もパステル感覚
目の前の料理も見た目が美しいと食欲をそそります。

7.押してダメなら引いてみる
食べたくないものを無理に食べさせようとすると、ますます嫌いに!少し間をおいて、形を変えて料理すれば、食べるはずです。

8.食卓は晴れ舞台
出来れば、家族そろって語り合いながら。勤め、学校などの都合で一緒に出来ないときは、母親だけでも必ずお付き合いを!

9.あなたが主役
今夜はお父さんの好きな焼き魚、明日は僕の好きなハンバーグ、とみんなが食べたいものを作る。

10.たまには外食
月に1度か2度、財布の許す範囲で外食もしてみましょう。ムードが変われば食欲も増進!!



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