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〜日常生活で必要な常識から裏技まで〜

生活に役立つコツ
■家庭の医学編
痔の痛みを緩和するコツ
水虫の撃退法
薬草で病気を治そう
■妻に役立つコツ
嫌いな料理を上手く作るコツ
男女の産み分け方法
亭主関白を直すコツ
■夫に役立つコツ
タバコを一週間でやめるコツ
髪の毛を長持ちさせるコツ
二日酔いを午前中で治すコツ
口臭を上手くごまかすコツ
焼酎を上手に飲むコツ
接待ゴルフを成功させるコツ
■人間関係で役立つコツ
血液型で人を見抜くコツ
姑と上手く付き合うコツ
上手い近所付き合いのコツ
上手い親戚付き合いのコツ
■その他役立つコツ
天気予報に強くなるコツ
本を10分で読み終えるコツ
大地震から身を守るコツ
髪の毛を長持ちさせるコツ


■髪の毛酷使が短命の元

髪の寿命は男性が3〜5年、女性が5〜7年と言われています。寿命以前に抜け毛が多すぎると、薄くなったり、ハゲたりするのは体質にもよりますが、髪の毛を酷使することにも原因があります。
むやみやたらに染めたり、帽子のかぶりっぱなしでいたり、カツラをつけたり、薬品をつかって縮らせたりすると短命につながります。
長くきれいに保つ方法は色々考えられていますが、病気ではないので、あまり神経質にならず、じっくりと手入れして下さい。


■アロエリンスで髪生き生き

髪を長持ちさせるには・・・・・@整髪、Aブラッシング、B頭皮のマッサージをまれにする・・・ですが、シャンプーでよく洗ってから、リンスの代わりにアロエを使います。
アロエの葉を4〜5pに切って、おろし金ですりおろし、布に入れて絞り汁を作り、湯で薄めたものが「アロエリンス」です。
シャンプーで髪を良く洗い、すすいでアロエリンスをかけ、マッサージをしてから湯でサッと洗い流します。
抜け毛、切れ毛の多い時はアロエリンスを良くもみこんで、蒸しタオルとビニール製のキャップをして、風呂に入り、10分経ったら、タオルとキャップを取って頭全体をマッサージします。これを続けると、髪は生き生きとしてきます。


■エビは髪の成長を助ける

エビは鉄分を含んでいて、脱毛を防ぎ、髪の成長を助けます。
伊勢エビや車エビも良いですが、干しサクラエビがおすすめです!
毎日のお料理などに上手く取り入れて出来るだけ摂取するようにしましょう。


■ゴボウ軟膏を1日数回

何らかの原因によってハゲてしまった時に効くのは「ゴボウ軟膏」です。
ゴボウの新芽の白い所をすりおろして、ごま油をたらして練ったのが「ゴボウ軟膏」です。出来た軟膏を、1日数回局部に塗ります。


■栗のイガの黒焼きとゴマ油

毛の薄い人、脱毛症、熱病などによってハゲになった人に効く用法です。
ごま油(180g)の中に、干した栗のイガの黒焼きを粉末にしたものを入れて良くかきまぜ、1回に茶さじ1杯を1日に2〜3回頭の地肌にすり込みます。
イガの粉を作るには、蓋のある缶にイガを入れて火にかけ、黒土のようになったら、火からおろして冷めてから粉にします。


 ●脱毛代表症状と治療

症    状 治療法
円形脱毛症 悩み事などで、ホルモンのバランスが崩れてしまうことなどで起こる。1円玉くらいのハゲからはじまり、大きくなったり、増えたりする。 ビタミンB1 ・B2の局所注射
赤外線療法
ホルモン療法
壮年性脱毛症 いわゆる若ハゲの事 育毛剤の注入など
粃糠性脱毛症 フケの多い人に多い、かゆみも伴います。前頭から頭頂部、そして全体にハゲます。遺伝・過労・胃腸障害が原因です。 育毛剤の注入など


■髪長持ちの4か条

@シャンプーは使いすぎない
皮脂が損なわれて髪がパサパサになるので・・。

Aシャンプーのすすぎに酢を使う
すすぎのお湯の中に酢を数滴入れると、リンス効果が上がる。

B海草を沢山食べよう
わかめ、昆布・ひじきは有名だが、以外と髪に良いのは「めかぶ」。海で取っためかぶをすりおろして、頭に毎日ぬっていたらツルツルにハゲた頭から髪が生えてきたという漁師さんも沢山いるそうです。

C夏は帽子を!
カンカン照りの無帽は無謀!毛髪と頭皮を保護し、風通しの良い帽子を。



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