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〜日常生活で必要な常識から裏技まで〜


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生活に役立つコツ
■家庭の医学編
痔の痛みを緩和するコツ
水虫の撃退法
薬草で病気を治そう
■妻に役立つコツ
嫌いな料理を上手く作るコツ
男女の産み分け方法
亭主関白を直すコツ
■夫に役立つコツ
タバコを一週間でやめるコツ
髪の毛を長持ちさせるコツ
二日酔いを午前中で治すコツ
口臭を上手くごまかすコツ
焼酎を上手に飲むコツ
接待ゴルフを成功させるコツ
■人間関係で役立つコツ
血液型で人を見抜くコツ
姑と上手く付き合うコツ
上手い近所付き合いのコツ
上手い親戚付き合いのコツ
■その他役立つコツ
天気予報に強くなるコツ
本を10分で読み終えるコツ
大地震から身を守るコツ
本を10分で読み終えるコツ


読法をマスターして、立ち読みの達人になろう!


■主人公と脇役の会話だけ

小説の場合は、まず登場人物・・・主役・脇役の名前と立場関係を頭に叩き込む事から始めます。主役の言葉、脇役の言葉だけ拾って追いかけます。会話は行動を証明し、考えをハッキリ言い表していますから、、その流れで、何がどう言う事になっていくのか実にハッキリわかります。しかし、長編ともなると、会話を拾うだけでも、とても10分では読みきれません。・・・・では、どうするか?


■小見出しと最初と最後を読む

ページの前2行を読み、次ページの後2行に目を通すという方法を取ります。この時、じっくり読むと言うのではなく、とりあえず目を通す程度で。これで、かなりのスピードで進めるわけですが、けっこう意識の底で活字が残っていて、不思議と筋がわかります。しかし、推理小説ともなると、到底10分では無理です。そこで、どうする?

■色々な早読法

(1)パラパラめくり、前から後ろから
まず、はしがきがあればそれを読むか、あとがきをじっくり読んだ後、小見出しを読み、あとはパラパラとめくり、ページの中の2、3の漢字を見るだけで話の検討は付きます。

(2)斜め読みで、理解する
斜め読みとは、ページの右上角から左下角に目を走らせる方法で、200ページくらいの物なら、この方法である程度の話は理解できます。

(3)作者の言いたい事を理解する
まず、タイトルだけ見てみると、作者の書きたい事を理解する事が出来ますね。その後、目次を見ます。次に、小見出しをみるだけで、作者の疑問定義と大まかな内容は理解できると思います。その中で、キーワードとなる小見出しを拾い上げてそのページもしくは、その章を(1)(2)で述べた方法で読みます。そうすると、長い文章の本でも内容を理解する事が出来ると思います。




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