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ガス料金の節約術


■小さな鍋より大きな鍋で!



ガスコンロでお湯を沸かす場合、断然大きな鍋でお湯を沸かした方が節約できるのです。なぜかというと、大きな鍋の方が底が広いので、火のあたる面積が広く、火をキャッチできるのでその分早くお湯が沸くからです。
鍋底の直径 沸騰までの時間 ガス料金
直径16cmの鍋 11.7分 4.4円
直径20cmの鍋 9.8分 3.7円
直径24cmの鍋 8.3分 3.1円

1日4回お湯を沸かす人が鍋を16cmから24cmに変えると、年間
¥1.898円もお得!!




■お湯を沸かす時は、中火が断然お得!


強火の方が早く沸くので、断然「強」と思っている方、それは間違いです!なぜかと言うと、強火では鍋底から火がはみ出してしまうからです。要は、鍋底に火のあたる面積が広いほうがお湯が早く沸くのですが、強火では、火の方がはみ出して無駄にガスを使っていることになります。

直径18㎝の鍋で2ℓの水を沸かした時の中火と強火のガス料金の比較
火力 沸騰までの時間 ガス料金
中火 16分 3.0円
強火 9.8分 3.7円



■シャワーとお風呂、どっちがお得?



結果から言うと、家族の人数によります。家族が4人未満なら、シャワーの方がお得な場合がありますが、4人以上いるのでしたら、断然お風呂の方がお得です。

1人10分、家族4人がシャワーを使った場合とお風呂に入った場合の比較
シャワーの場合 149.9円
お風呂の場合 137.5円
何と、およそ12円もの節約になります。これを1年で換算すると、¥4.380もの節約になります!



■暖房の温度を2℃下げてみよう!!


ガスファンヒーターの「省エネ推奨温度」を皆さんご存知でしょうか?何と「19℃」なんです!皆さん、冬場は寒いので、24・5℃と言う方がほとんどだと思います。そこで、今の温度から2℃下げてみましょう。7時間で約1円の節約になります。「たった1円なら・・・」と思っているか方、「塵も積もれば山となる」ですよ!無理なく少しだけ努力した人こそが、「節約名人」になるのです。
ガスストーブを使用している方は
「反射板」をこまめに磨きましょう。反射板がきれいなストーブとそうでないストーブとでは、20%も熱効率の差があるのです。掃除をする場合、ミシン油か自転車用の油を使って、ティッシュなどで汚れを取るように磨きましょう。この時、決して濡れ雑巾などを使用しないことです!反射板が錆びてしまいます。

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